篠原希/焼締ぐい呑

ITEM No shinohara-g004
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φ60mm×40mm

焼締(やきしめ)とは、釉薬を掛けず土で作った器の状態で窯に詰め、穴窯(あながま)などの薪を燃料とする窯によって、炎、燃料の灰などが融け様々な景色を得る焼き物の事です。このぐい呑は窯の中で融けた燃料の薪の灰がビードロと呼ばれる釉状になり手前まで流れてきて景色となっています。このように玉状に溜まったビードロの事を「トンボの目」といいます。

※別途料金1,000円(税別)で木箱作成致します。注文頂いた後、木箱を作成致しますので、発送まで2週間程かかります。木箱必要な方は「備考欄」にご記入お願い致します。

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