篠原希/窯変馬上杯

ITEM No shinohara-g002
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φ55mm×55mm

穴窯の中で横に寝かせて焼成したもの。寝かせた事により写真右奥のほうに降り積もった燃料の薪の灰が高温で溶かされ「ビードロ」と呼ばれる釉状のものになって流れ、景色となっています。支えにしていた貝の模様も見所の一つ。灰の影響を受けなかった部分には「火色(ひいろ)」と呼ばれる赤い色が現れます。

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